気付かぬうちに身に付いた癖の怖さ

⚾所属していた硬式野球部が筋トレ部みたいだったこともあり、比較的トレーニングが好きな私、兼平であります。歳を重ね、お腹も緩くなってきた20代半ば。このままではと筋トレを色々してきました。ジムとかにも色々通ってきました。正直、同じ目標を7年くらい立て続けています(笑)。成長が大事!と偉そうに日々言っていますが、それほど高くない目標を兼平は7年も達成できていないのです。


⚾そんな今日この頃、筋トレしてカッコ良くなりたいぜ!ではなく、普通に体がしんどくなってきまして…私のニーズが変わってきました(笑)。体は資本。メンテナンスを含め、もうちょっと真剣にやらないとと。今回かなりお安めのパーソナルジムを見つけましたので、とりあえず1ヶ月くらい通ってみることにしました。


⚾結論。少し良い感じです。体の変化が以前よりあります。というよりも強烈な気づきがありました。

⚾それは!僕は筋トレに関して、圧倒的な 

逃げ癖があったのです。

・しんどくなると、回数を終わらせるために、すぐにフォームを崩す。

・まだ限界でないのに、苦しそうなふりをする(笑)

これを自分で気づきました。


⚾筋トレ部のような硬式野球部。一応キャプテンまでしましたが、正直僕の体はそれほどアスリート向きではなかったと思います。でもメニューはこなさないといけません。キャプテンですし。目標回数前にバーベルをおくなんてできないのです。だからなんかそれっぽくする癖がついていました(笑)。


⚾そこに今回気づき修正したわけです。7年変化がなかったことがおこりました。その習慣や癖は無意識レベルだったのです。怖いことです。


⚾今、宿題を当たり前に作業的に終わらせたり、それほど考えてもいないし、頑張ってもいないのに、それっぽい雰囲気をだしたり…そういう子は多いです。でも集団生活の中で、ある意味自分を守るために、周りを安心させるために、徐々に定着していった癖なのです。


⚾今、自分に、我が子に当たり前のようについてしまったよくない癖があるのだとしたら、一度見つめ直し、丁寧に修正していくことが良いと思います。


⚾爽数研のプログラムは習慣改善が土台にあります。100点!100点とれ!いうけど・・・無理やろ。と無意識で感じちゃう子。違う!!ただの癖、勘違い。意外とできるかもよ。俺は無理って思ってから、バーベル5回はいけると気づき、変化を楽しんでいます。 無理っと思ってから、やっと力になるようです。ムキムキ数学教師を目指します。応援よろしく。そして皆も無理って感じたところから、一歩頑張ってみて。成長まであとほんの少しかもしれません。

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